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閉じこもるインターネット

著者は、利用者自身がコントロールできないパーソナライズによって情報がフィルタリングされ、手に入る情報が偏っていくことの危うさを指摘する。
「フィルターバブルに包まれている」と表現するその状態は、本来、自由であり、開かれているはずのインターネットの姿を歪んだものにしてしまうという。

こういうことは今まであまり意識してこなかった。むしろ(Amazonのレコメンドのように)便利だとしか思っていなかったパーソナライズ、フィルタリングというものに対して、別の見方ができるようになったのが収穫かな。

ところで、本に書かれていた「行動ターゲティング広告」ですが、通販サイトのプライバシーポリシーをたどって(たいてい下の方に小さくリンクが貼ってある)、「行動ターゲティング広告」を見てみたら、Cokieによるトレースなどがまぁたくさん出てくる出てくる。
とりあえず片っ端から「オプトアウト(無効にする)」してみたけど、これはホンの一部だということですね。(^^;

閉じこもるインターネット:ハヤカワ・オンライン

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