サービスデザイン

2014.12.31

多摩美「サービスデザイン2014」展示発表

Sd2014_small

情報デザインコース後期末展覧会(※)において、3年次演習「サービスデザイン2014」の展示発表を行います。今年度は、履修学生がふたつのテーマに分かれて、課題に取り組みました。

後期・3年次演習「サービスデザイン」
担当教員:須永剛司・吉橋昭夫・矢野英樹・津久井かほる(ゲスト講師)

課題内容:
テーマ1:「サービスのデザイン Tourism(観光)」、主担当:吉橋昭夫
【博報堂イノベーションラボ、OZmall(スターツ出版株式会社)との産学共同研究】
テーマ2:「ツールのデザイン」、主担当:須永剛司

作品展示と発表(両テーマとも):
日時:2015年1月9日(金),10日(土),9:00〜16:10
会場:八王子キャンパス 情報デザイン棟 3階 25-316
【公開プレゼンテーション】:1月10日(土)13:00〜15:00,会場にて

どなたでもご参加いただけます(一般公開)
入場無料,予約不要,入退場自由

※情報デザインコース後期末展覧会:
1〜3年次の後期演習の成果を展示・発表します。あわせてご覧ください。
日時:2015年1月9日(金),10日(土),9:00〜16:10
会場:八王子キャンパス 情報デザイン棟 3,4階

みなさまのお越しをお待ちしております。m(_ _)m

facebookのイベントページ:
情報デザインコース後期末展覧会/サービスデザイン2014展示発表
関連リンク:
多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ

2013.12.27

サービスデザイン2013 公式ブログ

後期末展覧会に向けて公式ブログができました。展覧会まで履修学生が運営・更新していきます。

サービスデザイン2013 公式ブログ

多摩美術大学情報デザインコース 3年次演習「サービスデザイン」成果発表(後期末展覧会内にて)

テーマ:Shopping
博報堂との産学共同研究〜JINSの新しいサービスデザインを考える

期日:2014年1月10日(金)-11日(土) 9:00~17:00
場所:多摩美術大学八王子キャンパス 情報デザイン棟3階 25-316
プレゼンテーション:11日(土)13:00~15:00
入場無料・申込不要


情報デザインコース 経験デザイン領域
「サービスデザイン」(2013年度後期 3年次演習)
担当教員:吉橋昭夫・矢野英樹・須永剛司・津久井かほる(ゲスト講師)

眼鏡(メガネ・めがね) - JINS
博報堂 HAKUHODO Inc.
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報デザインコース

2013.10.13

ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

「ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略」
フランセス・フレイ, アン・モリス 著, 池村千秋 訳

原書のタイトルは“UNCOMMON SERVICE”
事例が多いので読みやすい。
サービスモデルの設計と企業文化に同等の重みがある、ということに言及しており秀逸。特に、第4章 顧客をマネジメントせよ/第5章 企業文化をカタチにする は必読でしょう。

「サービスデザイン」が注目されていますが、サービスについて理解しその扱い方を学ぶには、次々と出てくる手法やツールを追いかけるよりも、こういう本で基礎的な考え方を学んだ方がたぶん近道だと思います。


2013.10.02

多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ

授業の様子や研究プロジェクトの内容を、研究室のfacebookページでお知らせしています。

ぜひご覧ください。

多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ

2013.08.24

Designing for Multi-touchpoint Experiences

adaptive pathによるサービスデザインについてのスライド。multi-touchpointでの顧客の経験をどのようにして扱うか?

2013.07.19

THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. (日本語版)

THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Cases ー 領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計
マーク・スティックドーン, ヤコブ・シュナイダー 編著, 長谷川敦士, 武山政直, 渡邉康太郎 監修, 郷司陽子 翻訳

待望の翻訳です。サービスデザインの概要から考え方、様々なデザイン手法やツールの紹介など、入門書としてとてもよいと思います。

様々な手法の解説編は概要の紹介にとどまっているため、実際のデザインワークのためには本書をもとにしてさらに調べたり、実践しながら深めたりする必要があります。

(献本いただきました。ありがとうございます。m(_ _)m )

参考:原書(英語 Kindle版)
This is Service Design Thinking: Basics-Tools-Cases

This is Service Design Thinking

日本語版 出版社サイト:
THIS IS SERVICE DESIGN THINKING. Basics - Tools - Cases領域横断的アプローチによるビジネスモデルの設計 (株式会社ビー・エヌ・エヌ新社)

2013.02.09

2012 卒制作品リスト(サービスデザイン ゼミ)

2012年度の卒業制作から、サービスデザインゼミ(吉橋ゼミ)の作品を紹介します。

これらの作品は、2013年3月8日〜10日に開催される卒業研究制作展で展示されます。

らくあみ 初心者が編み方を覚えるための教材絵本 伊藤紗也香
オノマトペde セレクト オノマトペでモノと人とをつなぐサービス  片野 媛
うちのコ 飼い主がペットと一緒に楽しむためのSNS 見上香桜里
KiSEMO! モデルを自由に着せ替える、雑誌定型型コンテンツ 齋藤未佑
與儀(よぎ)家のお話 母方の家族を通じて自分のルーツを探る 塩田千尋

pettomo 犬の年齢に適した健康管理の仕方を学ぶツール 竹内朝美
MYCOV スマートフォンカバー ダウンロードサイト 武内仁美
Personal Piece 他人の視点から見た自分を知るカード 立岩由佳子
Logmo ネットでの行動を記録し、振り返るためのデジタルログノート 角井佑花里
まほろば 農業を通して写し出す、わたしが育った美しい故郷の姿 宮島千枝

MUSICA 友達同士で音楽付きのメッセージカードを贈って楽しむアプリ 安永紗也子
新宿路上観察 スケッチを通じて感じ取る 街行く人々の思考 山川紗季
CREATIPS ものづくりに役立つTIPS を共有するWEBサービス 吉田帆南
PIECE MIX お気に入りのコーディネートをシェアーするウェブサービス ヤン ヨンギュ

ゼミ紹介はこちら(卒制展公式ブログ):
卒業制作ゼミ紹介4サービスデザインゼミ|『つながりのかさなり』

公式サイト:
多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース 卒業研究制作展2013 つながりのかさなり

2013.01.16

サービスデザイン2012 展示とプレゼンが終わりました。

Sd2012

後期末展覧会での展示と公開プレゼンテーションが終わりました。たくさんの方のご来場と、プレゼンテーションへのご参加、コメントに感謝いたします。ありがとうございました。

展覧会とプレゼンの様子は以下のブログでもご覧いただけます。

公式ブログ:Service Design 2012 • 後期末展覧会 終了致しました。

グラグリッドさんのブログ:ぐらぐり君が行く: ぐらぐり君、多摩美術大学へ行く

関連:多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ

2012.11.13

日本マーケティング学会

Marketing
日本マーケティング学会の設立記念大会が11月11日(日)に法政大学で開催され、参加してきました。(入会しました)

会員総会に続いて、設立記念大会であるマーケティングカンファレンス2012が行われました。石井淳蔵先生(日本マーケティング学会学会長、流通科学大学学長)の講演や基調講演、パネルディスカッションを聞きました。

今後の学会活動について、計画している研究プログラムなどの紹介がありました。設立したばかりですので、これから少しずついろいろな活動が始まっていくことと思います。

講演を聞きながら、あらためて、本来の意味での「マーケティング」について理解し考える機会を持てたのがよかったです。懇親会では、マーケティング研究者や実務家の方々と話ができ、また、ご紹介をいただいたりで、よい出会いの場となりました。

まさか、自分がマーケティングの学会に入ることになろうとは、想像していませんでしたが、わりと居心地は良かったのでなんとかなるかな、と。
そして、いまさらですが(多摩大大学院で)もう少しちゃんとマーケティングの勉強しておけば良かったなと。(^^;

学会公式サイトは下記より。当日の講演資料(一部)も公開されています。
日本マーケティング学会

日本マーケティング学会 公式facebookページ

関連:
マーケティング理論を仕事に役立てていますか?:石井淳蔵(流通科学大学学長):PRESIDENT Online - プレジデント

2012.10.07

サービス・イノベーションの理論と方法(追記 2012.10.7)

「サービス・イノベーションの理論と方法」,近藤隆雄明治大学経営大学院教授)著

サービス研究のレビューからサービス・イノベーションと組織学習、サービス・イノベーションの方法など最新の研究まで、近藤先生のサービス研究の集大成ともいえる一冊です。
(ひとまず紹介,追記予定)

公益財団法人日本生産性本部 - サービス・イノベーションの理論と方法

関連記事:
4年ゼミの輪読「サービス・マネジメント入門」: Knowledge Design Lab.
(2012.8.31投稿)

--以下追記 2012.10.7

パート1 サービスの理論(第1〜3章)では、これまでのサービス研究がレビューされており、「サービス」という領域や概念の理解に役立ちます。サービスを正しく理解するために押さえておきたい知識です。

本書で述べられている「サービス・デザイン」「サービス・イノベーション」は、(同じ語でも)最近、デザインの領域で話題になっているものとは、問題として取り上げていることやアプローチのしかたがかなり違います。

人や組織がサービスにイノベーションをもたらすという視点から、組織学習が重視されており、サービス・ドミナント・ロジックの観点からの考察もおこなわれています。「サービスそのもののイノベーション」という点ではやはり近藤先生の立場が本流でしょう。第9章 サービス・デザインでは、STSアプローチというサービス生産システムの効果性や効率性を高める新しい方法が提案されています。

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